韓国は被害者意識の固まり!韓国人が信じる間違った事実

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韓国人が信じる間違った事実

韓国人の友人と話をしているといつも彼らの言うことの一つに「日本人は朝鮮の山から木を伐りだして、緑の山をはげ山にしてしまった」という主張がありますが、事実はあべこべで、李氏朝鮮の苛斂誅求で荒廃した山野に植林し、灌漑して緑の沃野に変へたのは何を隠そう「悪辣な日本帝国主義者」だったのです。敗戦で日本が引き上げていって何年も経ないうちに、オンドルの薪を採る朝鮮人のために山々はたちまちもとのはげ山に戻った、というのが史実です。

民族的な「恨」の精神

これは太古から強い外敵に虐げられてきた歴史しか持たない民族の「恨」の精神に裏打ちされた彼らのエトスの特徴で、被害者意識の凝り固まった彼らは、不幸を何でも他人のせいにするのです。

国家予算を投じて朝鮮を復興

1910年の日韓併合以来、古色蒼然かつ恣意的で酷い人治主義が支配していた朝鮮に、大日本帝国憲法を適用し法治主義を布いたのも、義務教育制度を「過酷に」徹底し、ニ十年間で一千校もの普通学校を建設し、鉄道・港湾を建設し、産業を興し、李氏朝鮮の頃とは比べようもない生活水準を実現したのも、すべて「血に飢えた日帝」の仕業だったのです。

そしてこれらは実に日本の国家予算を傾けるほどの大事業であり、純粋に国費の「持ち出し」によって実現した諸政策だったのです。冷静に考えてみてください、何処の世界に宗主国が「国費の持ち出し」という犠牲を払ってまで、近代国家の基盤整備を進める「植民地」があるのですか。それを敢へて「収奪」というのですか。インドを見てください、インドシナ・ジャワを見てください、エジプトをアラブ諸国を見てください、南アメリカ・アフリカを見てください。宗主国 は一つの例外もなしに、植民地の地場産業を荒廃させ、現地を貧窮化させている、さらに現地人の当然の抵抗に血の弾圧を加えている、つまり「略奪」とはそういう政策を云うのです。

日本は事実を主張してかなければならない

しかも面妖極まることに、長年の「植民地収奪」を「反省」して、謝罪した元宗主国は日本以外に、どこにもないのです。英国も仏蘭西も全く恬淡として恥ずる様子もありません。まこと「日本の常識」は「世界の非常識」と言わなければなりません。戦後六十年近くも、こうして懺悔外交を続けてきた結果、日本は世界から「良心的な国」との評価を得たでしょうか。否、尊敬どころかあべこべに軽侮を招く結果になっているではありませんか。

この種の「団子理屈」が昨年9月17日以来各所で散見されるため、史実を提示してその間違いを指摘し、あわせて「極東軍事裁判心理症候群」からの覚醒を促す意味で、意見を述べさせて頂きました。私も、「36年間の植民地支配」云々の投書子のとんでもない誤解と非理性的(非知性的)な「論理」展開に反論する立場を取りたいと存じます。

(匿名さん)

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