北朝鮮の生活や人々の気持ち

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北朝鮮の生活や人々の気持ちa

北朝鮮の人々の生活

2002年の小泉首相(当時)の北朝鮮訪問でわが国の北朝鮮への関心は一気に高まった。日本人拉致問題やテポドン発射などその異常な国家体制に驚くばかりだ。金正恩(キム・ジョンウン)による独裁政治体制は、徹底して金正恩を崇拝させる教育が行われている。国民の生活は決して潤っているとはいえず、病気になっても万全な治療が行えないほど国内経済の状態は悪い。コンドームは洗って何度も使用するという。

北朝鮮では依然として電力不足に見舞われている。電力不足→電車が動かない→発電所に石炭が行き届かない→電力不足・・・という悪循環にはまっているようだ。電力不足は生活のあらゆるところに影響を与えており、工場などの製品は品質が落ち、人々の移動手段である地下鉄やバスなどにも影響が出ている。お金の使い方を間違っているのではないか・・・?

北朝鮮の人々の心の中

幼い頃から徹底して金日成・金正日、そして金正恩を敬う教育を受けて育った北朝鮮の人々の心の奥底を覗いてみたい。若い人民軍の兵士たちは38度線に立って何を思うのか。心の底から偉大なる総書記のために命を張る覚悟なのか。それとも「いつまでこんなことを続けるんだろう」と思っているのか。「JSA」という映画では38度線を守る兵士たちも1人の人間であり、思いやる心を持っていることが描かれていた。心の奥底に封じ込まれている、夢や願望、やりたいことなどは、ひょっとしたら北朝鮮の人々の方が多く持っているのかも知れない。

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