北朝鮮のラジオ・テレビ・インターネット

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■ラジオ放送局

放送には『朝鮮中央放送』と『平壌放送』のほか各道・市・郡の地方放送があり、各国語の対外放送もある。AM27、FM14、短波放送3局あるといわれている。その中でも平壌放送は日本で聞くことができる。

平壌放送

主に海外向け宣伝放送を実施している。日本向けの放送は1日8時間行われている。以前は1日12時間放送されていた。1997年8月4日から局名が朝鮮中央放送から平壌放送に変更された。

日本語放送

受信状態は短波放送としては非常に良い。たまに停波(電力事情のためか?) することがあるので注意。また、中波の621kHzは普通のラジオで聞くことができる。夜間の放送は比較的聞きやすい。基本的に1時間番組が2本あり、それの再放送で構成されている。

  • 06:00-08:00 621kHz 3250kHz 6520kHz 7580kHz
  • 16:00-19:00 621kHz 3250kHz 6070kHz 7580kHz 9650kHz
  • 20:00-23:00 621kHz 3250kHz 6070kHz 6520kHz 7580kHz

テレビ放送局

『朝鮮中央テレビ放送』『教育文化テレビ』『万寿台テレビ放送』がある。テレビ放送開始は1963年3月3日「朝鮮中央テレビ放送」が開局した、またカラー化は1974年4月15日から放送されるようになった。

「万寿台テレビ放送」(土曜日の午後7~11時、日祭日の午前10~午後1時、午後 4~10時に放送)『開城テレビ放送』は、『教育文化テレビ』放送開始にともない放送を終了した。

インターネット

北朝鮮は朝鮮問題に対する情報媒介手段を、1997年1月外国サイト(日本)で使用を開始した。朝鮮中央通信社 (Korean Central News Agency: KCNA)は北朝鮮の対外宣伝媒体として、東京のKNA支局を通じて定期的に公式ニュースを発表し始めた。

一方在日朝鮮人総連合会傘下の朝鮮新報社はアメリカン・スタイルのニュースウェブサイトにしようとしており、視聴者の興味を引き出すための各種の話題も併せ提供している。

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