朝鮮は植民地支配ではなく大日本帝国に併合が正しい

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植民地ではなく併合

古代の楽浪郡を除いて朝鮮は一度たりとも「日本の植民地」になった事実はありません。

1905年の日露戦争で、日本が勝利した結果、極東の不安定要因の第一と指摘された朝鮮半島の経営が1910年に日本に委譲され、ロシアの膨張主義を牽制したい思惑のある列強の賛同を得て朝鮮半島は日本に組み込まれたのです。つまり国際的な支持のもと、朝鮮半島は植民地でもなく信託統治領でもなく、大日本帝国に併合されたというのが歴史の事実です。

言い換えればその時点で朝鮮は大日本帝国憲法を適用された日本国になったのです。世界の何処に内地と同等の法律を適用された「植民地」などがあるというのでしょうか。

創氏改名は届け出制

次に、あの悪名高い「創氏改名」を検証してみましょう。朝鮮人はことあるごとに、先祖から守り通してきた氏名を強制的に日本名に変えさせられた、これは朝鮮の文化に対する最大の侮辱とまで言い募りますが、一つだけ事実を指摘すればもう充分でしょう。つまり「創氏改名」は届け出制を採っていたという事実を。誰を喜ばせたいのか、声高に日本の罪を論難する尻馬連は便利にも、この事実を忘れているようですね。

当時日本の植民地であった台湾では大日本帝国憲法も適用されず「創氏改名」も認められておらず、「台湾人を朝鮮人と差別扱いにするのか」と憤った民衆が暴動を起こした、と台湾の記録にはあるほどです。

強制連行ではない

さらに「強制連行」を検証してみましょう。大東亜戦争末期に朝鮮半島から連行されて、劣悪な労働・生活環境から、多数の犠牲者が出た、これは悪辣な日帝の「吾が民族に対する動かし難い罪」であると 朝鮮人は言います。そこまで言い募る彼らの品性が透けて見えるのはともかくも、日本国内で劣悪な労働・生活環境を強いられたというのは事実でしょう。日本人からの差別があったことも否定できません。

しかし「強制連行」というのは事実と矛盾します。その理由は当時の朝鮮半島のありようを見れば明らかです。先に述べたとおり朝鮮が1910年の日韓併合以来「大日本帝国」になったということは「内鮮一体」が原則になったということを意味します。日本臣民になった以上、日本人と同様、彼らが納税の義務も教育の義務も兵役の義務も勤労奉仕の義務も負っているのが当然ではないですか。

学徒動員、勤労奉仕が行き渡っていた戦時下の日本で、朝鮮人だけが、どうしてこの義務から免除されなければならないのでしょうか。

(匿名希望さん)

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